いろんな星に住めたらいいのにな

ハリーポッターの帽子みたいにそれぞれのタイプ別に分けられて、それぞれの星に住む

でも、自分の尊敬する人と違う星になったら、ものすごい凹むだろうな

侵略とか企む奴はいつだってどこにだって現れるんだろうな

この世について考えるの疲れたな

私は月の子、おほほほほ

地球におさらばしても苦しみは続くんだろな

人間である限り

くだらないなぁ

生きることがこんなにも悔しい朝焼け

・いつかの米粒フリーズドライ今心に迫る生活

・言葉にしないまま朽ちた名も無き墓標

・生きることがこんなにも悔しい朝焼け

・苦しみだけが私の糧ならば死ぬために生きている誰よりも

・得体の知れないひかり ぎらりぎらり刃突き刺す午前5時32分40秒 苦しい

・生きてるフリをしている日が当たらない部屋

タイムマシン

タイムマシンがあったら、過去をやり直すよりも親を出会わせないことに尽力したいですな

親戚がお見合いをセッティングしたと聞いて、なんつー余計なことをしてくれたんだと思った

出会うことがなければ産まれてこなかった、今現在を認識して生きている自分が考える一番の幸せがそれ

見たかった気がする

こんな画が見たいなって気持ちから、それを絵などに昇華してみようと試みる行為。小学校低学年の頃までは確かにあったけど、いつからかさっぱりできなくなった。そもそも画が浮かんでこなくなった。脳みその中の想像力に関する回路がシャットダウンした。他人の絵や写真などを見て「こんな画を見たかった気がする」とは思えるけど、自発的に想像できなかったことがいつも悔しくてたまらない。自由に想像することに罪悪感を覚えたきっかけはなんだったんだろう。他人の目ばかり気にし出したのはいつからだったか。バカバカしい人生。想像力があったうちにもっともっと手を動かせばよかった。恥をかいても思いつくままにどんどんどんどん描いたり壊したり作り直したりすればよかった。わたしの脳はまたいつか目を覚ましてくれるのだろうか。中途半端な毒を飲んで精神を立て直すフリをしている間にも脳はどんどん余計なことばかり考え疲弊して型落ちしてしまうのだろうか。ごめんな。

怒る生ける屍

楽しいとか、気持ちいいとか、心の有り様について考えるとか、そういうことは無駄なこととして省かれる社会なのだろうか。そこを救いになんとか生きてる人は多いと思うのだけど。

どうにも社会は、個人が物事を考えることを妨害したがっているように思えてくる。

そんなことはなかったとしても、なにかをじっくり考えるだけの余裕(精神的にも金銭的にも)が存在しないのかもしれない。

脳ではなく身体が求められている。身体は疲れ果て、脳は暇だから怒ってばかりいる。