漫画が優しい

今のわたしには何より漫画という媒体が優しい

描いている人の頭の中に旅立つことができる感覚が心地いい

無法地帯であればあるほど、この世からの開放感があって安らぐ

例えるなら、息苦しいほど真っ青な空にぽっかり開いた穴のようなもの

それが今のわたしにとっての漫画

最近の考え事

・自由すぎて不自由だということ

魚の目が怖い

酸素がなければ息が出来ない

わたしは悲しいかな、人間になってしまった

 

・自分本位な善意が人を殺すこと

例えば演者とファンの関係性

演者の生活(金銭面等)を支えているのはファンである自分だ、という思い上がりから生まれる押し付けがましい自分本位な善意が人を殺す

他人を他人(一個人)と認識し尊重することの大切さ等

優しさが時に人を殺す

それは誠実な優しさではないから

 

・ロマンチックとエロと情緒がわたしの生きる糧であること

人生にはそれしかないし、それ以外は取って付けたようなものであると今は思う

星になりたい

ロマンチックなことだけ考えていたいね

星になりたいんだ

やっぱりいちばんかっこいいと思うから

ゴミの塊でも光り輝いて

爆発する

わたしが砕け散っても輝くことはない

このままそっと、やわらかくあたたかく身体が解けて、やがてひんやりとした塊になって宙に浮かんで

輝いてみたい、爆発してみたい

星になりたいね