誰にでも言えることの方が少ない

 

誰にも言えないことばかりで脳みそは溢れかえってる

脳の溝一筋一筋にひみつになっていくであろう事柄が流れてる

 

川の水はいつか海へ出て そのあとどうなるかは知らないけど

あたしのひみつの川は 口という海への出口を閉鎖されて

いつまでもいつまでも、ぐるぐる行ったり来たりしている

 

頭の中が気持ち悪い時、きっとあたしの脳はひみつで泡立ってるんだ