目がある

 

道に落ちてるゴミがわたしを見ている

お前とわたしたちは同じようなもんだよって

 

ほんとうにそうだ

落ちてるゴミとわたしはほぼ一緒だ

 

自分を卑下しているのではない

ただ、なんとなくそんな気がする

 

なんとなくってことばに頼りすぎている

でも、このきもちをことばにするのに今一番しっくりくるのが

「なんとなく」しかない

 

歯がゆい 悔しい くるしい

きもちをすんなりとことばにできない