掴めない

 

お前にわたしのきもちがわかってたまるか!!!!!

 

…そう思っていた。

でも、さっき気付いた。

わたしは他人に自分のきもちを委ね過ぎている。

 

人のきもちもそんなによくわからないけど、それよりなにより自分のきもちが一番よくわからない。

 

たまに自分のきもちを人に委ねてしまおうとする悪い癖がある。そのくせ、少しでも自分のなかにある、とってもぼんやりとした正解と相手の捉え方が少しでも食い違うと、嫌な気分になったり泣いたり苛立ったりする有様。自分で自分のきもちをよく理解してないくせに、かなり偉そうだね。ごめんなさい。

 

人に自分のきもちを委ねるのは、正直気持ちのいいことではない。とても怖い。

でもその反面、とても楽なんだと思う。

自分で考える必要がなくなるから。

 

とてもとても愚かだ。

考えることを放棄したとき、人間は終わる気がする。

 

ということは、わたしはもう終わってるってことかぁ。

 

また始めることはできるかな。