リクルート

仕事が世界の中心で、仕事に生きる自分が何より大好きな女性との付き合い方がわからない。

そういう人は徹底的に私みたいな鈍臭い女を否定してくる。いや、勝手に私がそう感じているだけなのかもしれない。

ただ、なんとなく怖くて、うまく接することができない。それは相手も同じだから、互いにとてもギクシャクしたやり取りで精一杯になってしまう。それが申し訳ないし、自分としても辛い。

私は大学中退で就活なんて経験してないし、きっと大学をきちんと卒業できていたとしても、バイト生活してたんだろうなって思う。よくわからないけど、こんなことだけには自信がある。

美大に行こうと思ったのは、世捨て人になりたかったからだ。最近の若者は…と言われればそれまでだ。でも、最近の若者のほとんども何も疑うことなく大学は卒業して、就職をしてるよ。よく耳にする「最近の子」って、それは1であって全てではないのでは?なんて思ったり、なんだりかんだり。

最近なんだか腹が痛い。今日は休みだったから、ゆっくり起きようと思ったのだが、腹が痛くて半分目が覚めて最悪な気分だった。

でも、終わり良ければすべて良しとはよく言ったもんで、なんだかんだ楽しい休日だったな。

すげぇ話が飛んだな。
まあ、いいや。

サム・リーがかっこよくて、とりあえず今はそのことばかり考えて眠りにつきたいと思う。そのほうが楽しいから。