悲しみに埋もれているのは楽だ

あ〜悲し。あ〜悲しや我が人生。それだけ思ってずっと涙の上をぼんやり浮かんで漂い続ける。溺れることもない守られた閉鎖的な場所。そこはとても冷たい。でも、自ら進んで這い上がろうとはしない。楽だからだ。ぷかぷかと浮かび続けながら恨み言を言うだけの方が這い上がるより楽だから。冷たさすら心地良くなる。底辺のドMになる。てか埋もれてなくね?