意味なんかなくても

初恋の嵐のボーカル西山達郎のことが好きだ。18の頃からずっと好きなんだ。会ったこともないのに。いや、会ったことないからこそ好きでいるのか。わたしは美化していないとはっきり言う自信はやっぱり無い。居ない人のことを思う時間をロマンチックで刹那的な精神の綿菓子みたいなものにしてしまっている自分のこと見て見ぬふりできない。でも好きなんだ。ずっと貴方を想ってる。きっと貴方を想う人はたくさんいる。

ちょうどさっき貴方の曲を聴いていた。時計を見たら2:14で、あ、にしやまんの誕生日だと思った。

気持ち悪い。側から見ても想われるにしやまんからしても気持ち悪いだろう。でも、これもわたしの大事な気持ちなんだ。許してください。

産まれて、生きて、曲を残してくれて本当にありがとう。わたしは貴方が残した曲を今日も勝手に聴いて勝手に救われています。